十年ほど前から日本で「ハングル一千万人運動」を提唱してきましたが、「韓流」ブームの影響もあり、ハングル愛好者一千万人という大目標に近づきつつあることをとても嬉しく思っています。「アンニョンハセヨ」という挨拶を知らない人は殆どいませんし、本格的に韓国語を身につけようと学習を始めた人たちも多く、その学習意欲にも驚かされます。
これまで自分の学習程度を測る物差しとして「ハングル能力検定試験」と「韓国語能力試験」がありましたが、今回「韓国語レベルテスト」によっても実力診断ができるようになりました。この「韓国語レベルテスト」は成績が点数で表れるので、自分のレベルを正確に把握することができますし、合格、不合格という判定もありません。二度、三度と受け続けることで自分の実力の向上が確かめられ、学習の大きな励みとなることでしょう。ぜひ、学んだ力を試してみてください。そして、次のステップの力としてください。
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